資格SRS 過去問×間隔反復
資格SRS2級土木施工管理 / No.1〜11
建設・施工管理・公式過去問

2級土木施工管理 過去問 No.1〜11

2級土木施工管理技術検定 第一次検定。土質・材料・施工管理法など択一中心。2024年の受検資格改正で受検者が増加中。 このページでは公式過去問10問と正答を掲載します。

2級土木施工 過去問SRSで間隔反復学習

公式過去問(No.1〜11)

No.1
】 土の構成を表した模式図の記号を用いて,「飽和度 Sr」を求める式として,正しいものはどれか。
1Sr = VV × 100正答
2Sr = mm × 100
3Sr = VV × 100
4Sr = mV × 100※ 問題番号
No.2
】 土の粒径加積曲線に関する文章中の のイ~ニに当てはまる語句の組合せとして,適当なものはどれか。・曲線①のような土は,曲線の傾きが緩やかであれば,広範囲の粒径の土粒子を含む土で,土粒子がつくる間隙をより小さな土粒子が埋めていき,大きな密度を得ることができるので,粒度分布が イ 土である。・曲線②のような土は,狭い粒径の中で,曲線が立っているような土で,粒径がそろっていて,間隙が詰まりにくいので,粒度分布が ロ 土である。・均等係数 Uc は曲線の傾きを示し,Uc = D/D で求める。この値が ハ ほど広範囲の粒径の粒子を含み, ニ ほど粒径がそろっていることを示す。 イ ロ ハ ニ
1よい 悪い 大きい 小さい正答
2悪い よい 小さい 大きい
3悪い よい 大きい 小さい
4よい 悪い 小さい 大きい 土の粒径加積曲線 ―3―【
No.4
】 下図においてシーソーが釣り合うとき,作用点の荷重 P として,正しいものはどれか。
1P = 15 kN
2P = 20 kN正答
3P = 25 kN
4P = 30 kN【
No.5
】 下図の定常流の流れの管を通過する水の流速 v = 3.0 m/s であるとき,v として,正しいものはどれか。ただし,断面の拡大に伴うエネルギーの損失は考慮しないものとする。
1v = 0.16 m/s
2v = 0.32 m/s
3v = 0.60 m/s
4v = 0.75 m/s―5―【正答
No.6
】 土工の作業に使用する建設機械に関する記述のうち,適当でないものはどれか。
1バックホウは,機械の位置より低い場所の掘削に適している。
2ローディングショベルは,機械の位置より高い場所の掘削に適している。
3ロードローラは,タイヤの接地圧を変化させることができる。正答
4振動ローラは,振動機構で発生する起振力によって自重以上の転圧ができる。【
No.7
】 土質試験における「試験名」とその「試験結果の利用」の組合せとして,適当でないものはどれか。 [試験名] [試験結果の利用]
1CBR 試験 アスファルト舗装の設計
2土の透水試験 地盤の液状化の判定正答
3土の圧密試験 粘性土地盤の沈下量の推定
4突固めによる土の締固め試験 盛土の締固め管理【
No.8
】 道路における盛土の施工に関する記述のうち,適当なものはどれか。
1路床では,一般的に1 層の締固め後の仕上り厚さを 30 cm 以下とする。
2路体では,一般的に1 層の締固め後の仕上り厚さを 50 cm 以下とする。
3盛土の施工は,盛土材料を水平に敷き均し,均等に締め固める。正答
4盛土材料の自然含水比が施工含水比の範囲内にないときには,粒度調整が必要である。【
No.9
】 軟弱地盤における改良工法に関する記述のうち,適当でないものはどれか。
1表層処理工法には,表層に石灰やセメントを混合するサンドマット工法がある。正答
2置換工法には,軟弱地盤を掘削して良質な材料と置き換える掘削置換工法がある。
3脱水工法には,水中ポンプ等で排水するディープウェル工法がある。
4固結工法には,安定材と軟弱土を地中で混合する深層混合処理工法がある。※ 問題番号
No.10
】 コンクリートに用いられる混和剤のうち,コンクリート中に多数の微細な独立気泡を均等に生じさせる混和剤として,適当なものはどれか。
1減水剤
2収縮低減剤
3AE 剤正答
4流動化剤【
No.11
】 コンクリートの打込みに関する記述のうち,適当なものはどれか。
1打ち込んだコンクリートは型枠内で横移動させる。
2打込み前には,鉄筋や型枠の配置,清掃状態等を確認する。正答
3圧送管等の吐出口とコンクリートの打込み面までの高さは 2.0 m 以下とする。
42 層以上に分けて打ち込む場合,1 層あたりの打込み高さは 1.0 m 以下とする。【

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