資格SRS 過去問×間隔反復
資格SRS2級土木施工管理 / No.32〜41
建設・施工管理・公式過去問

2級土木施工管理 過去問 No.32〜41

2級土木施工管理技術検定 第一次検定。土質・材料・施工管理法など択一中心。2024年の受検資格改正で受検者が増加中。 このページでは公式過去問10問と正答を掲載します。

2級土木施工 過去問SRSで間隔反復学習

公式過去問(No.32〜41)

No.32
】 鉄道工事における軌道の施工に関する記述のうち,適当でないものはどれか。
1マクラギは,列車荷重を支持するのに十分な強度を有し,耐用年数が長いものを選定する。
2道床内の水を速やかに排除するために,路盤面を水平に仕上げる。正答
3道床に用いる砕石は,強固で耐摩耗性に優れたものを選び,念入りな締固めを行う。
4レール継目部の遊間の整正は,レール伸縮が著しい夏期及び冬期に先立ち実施する。【
No.33
】 鉄道(在来線)の営業線内及び営業線近接工事の保安対策に関する記述のうち,適当でないものはどれか。
1重機械を使用する場合,列車の近接から通過の完了まで,慎重に作業する。正答
2工事管理者は,工事現場ごとに専任の者を常時配置し,必要により複数配置する。
3見通し距離を確保できない場合は,見通し距離を確保できる位置に中継見張員を配置する。
4事故発生等により列車運行に支障するおそれのある場合,直ちに列車防護手配を行う。―12―【
No.34
】 シールド工法に関する記述のうち,適当でないものはどれか。
1土圧式や泥水式等の密閉型シールドは,フード部とガーダー部が隔壁で仕切られている。
2泥水式シールド工法は,ずりが流体輸送となるため,泥水処理設備が必要になる。
3シールド掘進時は,土質や土被り等の変化に留意し,掘削土砂を取り込み過ぎないように切羽の安定を図る。
4シールド掘進後は,セグメント外周に空隙が生じるため,地盤の安定後にモルタルを注入する。【正答
No.35
】 上水道の管布設工に関する記述のうち,適当でないものはどれか。
1管の布設にあたっては,原則として低所から高所に向けて行う。
2鋼管の据付けは,管体保護のため基礎に良質な砕石を敷き均して行う。正答
3埋戻しは片埋めに注意しながら,現地盤と同程度以上の密度になるように締め固める。
4塩化ビニル管を横積みで保管する場合は,平地に積み上げ崩れないように注意する。【
No.36
】 下水道管渠の更生工法に関するイ,ロの説明とその工法名の組合せとして,適当なものはどれか。イ 既設管渠より小さな管径で工場製作された二次製品をけん引挿入し,間隙にモルタル等の充塡材を注入することで更生管渠を構築する。ロ 硬化性樹脂を含浸させた材料や熱可塑性樹脂で成形した材料をマンホールから引き込み,加圧し,拡張・圧着後,硬化や冷却固化することで更生管渠を構築する。 イ ロ
1さや管工法 製管工法
2形成工法 製管工法
3製管工法 形成工法
4さや管工法 形成工法―13―【正答
No.37
】 労働基準法上,労働時間,休憩及び休暇に関する記述のうち,誤っているものはどれか。
1使用者は,原則として,休憩時間を労働時間の途中に労働者ごとに開始時刻を変えて与えることができる。正答
2雇入れの日から6 箇月間継続勤務し全労働日の8 割以上出勤した労働者に対して,使用者は,10 労働日の有給休暇を与えなければならない。
3災害その他避けることのできない事由によって,臨時の必要がある場合,使用者は,行政官庁の許可を受けて,法令で定められた労働時間を延長することができる。
4使用者は,原則として,労働者に休憩時間を除き1 週間について 40 時間を超えて,労働させてはならない。【
No.38
】 労働基準法上,災害補償に関する記述のうち,正しいものはどれか。
1療養補償を受ける労働者が,療養開始後,所定年数を経過しても疾病がなおらない場合には,使用者は,その後の一切の補償を行わなくてもよい。
2労働者が業務上負傷し治った場合に,その身体に障害が存するときは,使用者は,その障害が重度な場合に限り,障害補償を行わなければならない。
3労働者が業務上負傷し,又は疾病にかかった場合の補償を受ける権利は,これを譲渡し,又は差し押えてはならない。正答
4労働者が重大な過失によって業務上負傷し,かつ使用者がその過失について行政官庁に届出た場合には,使用者は障害補償を行わなくてもよい。【
No.39
】 労働安全衛生法上,作業主任者の選任を必要とする作業に関する記述のうち,正しいものはどれか。
1掘削面の高さが1 m 以上の地山の掘削の作業
2土止め支保工の切りばり又は腹起しの取付け又は取り外しの作業正答
3橋梁の下部構造であって,金属製の部材で構成されるものの架設,解体又は変更の作業
4既製コンクリート杭の杭打ちの作業※ 問題番号
No.40
】 建設業法上,元請負人の義務及び施工技術の確保に関する記述のうち,誤っているものはどれか。
1元請負人は,作業方法を定めるときは,あらかじめ下請負人の意見を聞かなければならない。
2元請負人は,公共性のある施設に関する重要な工事である場合,請負代金の額にかかわらず,工事現場ごとに専任の主任技術者又は監理技術者を置かなければならない。正答
3建設工事の施工に従事する者は,主任技術者又は監理技術者がその職務として行う指導に従わなければならない。
4建設業者は,建設工事の担い手の育成及び確保その他の施工技術の確保に努めなければならない。【
No.41
】 建設業法上,工事現場における主任技術者及び監理技術者の職務に関する記述のうち,誤っているものはどれか。
1当該建設工事の施工に従事する者の技術上の指導監督を行わなければならない。
2当該建設工事の工程管理を行わなければならない。
3当該建設工事の下請契約書の作成を行わなければならない。正答
4当該建設工事の品質管理を行わなければならない。【

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