資格SRS 過去問×間隔反復
資格SRS2級管工事施工管理 / No.1〜10
建設・施工管理・公式過去問

2級管工事施工管理 過去問 No.1〜10

2級管工事施工管理技術検定 第一次検定。給排水・空調・施工管理法など。択一中心で間隔反復が有効。 このページでは公式過去問10問と正答を掲載します。

2級管工事施工 過去問SRSで間隔反復学習

公式過去問(No.1〜10)

No.1
光化学スモッグの発生要因となるものとして、適当なものはどれか。
1一酸化炭素
2二酸化炭素
3窒素酸化物正答
4水蒸気【
No.2
水平な円管の直管部を流れる流体について、次の「流体の密度」と「流速」の組合せのうち動圧が最も大きくなるものとして、適当なものはどれか。 [流体の密度(kg/m)] [流速(m/s)]
11.1 1.4正答
21.2 1.3
31.3 1.2
41.4 1.1【
No.3
湿り空気に関する記述のうち、適当でないものはどれか。ただし、湿り空気の全圧力は一定とする。
1空気中に含むことのできる水蒸気量は、乾球温度が高くなると多くなる。
2飽和湿り空気は、その乾球温度では、それ以上水蒸気を含むことができない。
3相対湿度が同じ場合、絶対湿度の低い湿り空気のほうが露点温度が高い。正答
4飽和湿り空気の乾球温度と湿球温度は等しい。※ 問題番号
No.4
次のうち、室内環境に関係のないものはどれか。
1予想平均申告(PMV)
2化学的酸素要求量(COD)正答
3不快指数
4ホルムアルデヒドの量 【
No.5
電気設備工事に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
1キュービクルは、受変電機器等を金属製の箱に収めたものである。
2ケーブルラックは、はしご形やトレー形等のケーブル支持材である。
3レースウェイは、一般的に、倉庫や機械室等で照明器具の取付けと配線等に使用する。
4ヒューズは、溶断したものでも繰り返し使用できる。【正答
No.6
鉄筋コンクリート造に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
1水セメント比が大きくなると、コンクリートの圧縮強度は高くなる。正答
2鉄筋は、異形棒鋼のほうが丸鋼よりもコンクリートに対する付着性がよい。
3コンクリートの打設後、硬化中のコンクリートには、振動及び外力を加えないようにする。
4コンクリートは、打設後、所定の強度を発揮するまで、十分に湿潤状態を保つ。― 3 ―【
No.7
空気調和方式に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
1ファンコイルユニット・ダクト併用方式は、空調対象室毎の温度調整が可能である。
2定風量単一ダクト方式は、ファンコイルユニット・ダクト併用方式に比べて、空気調和機の送風量が小さくなる。正答
3ファンコイルユニット・ダクト併用方式は、一般的に、空調対象室内にファンコイルユニットが設置されるため、ファンコイルユニット及び水配管からの水損リスクがある。
4定風量単一ダクト方式は、空気調和機で処理した空気をダクトにより、一定の風量で空調対象室内に送風する。【
No.8
下図に示す定風量単一ダクト方式における湿り空気線図に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
1図は、暖房時の状態変化を示したものである。
2室内空気の状態点は、◯1 である。
3導入外気の状態点は、◯2 である。
4空気調和機出口空気の状態点は、◯3 である。※ 問題番号正答
No.9
冷房時の熱負荷に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
1外壁からの熱負荷は、太陽日射の影響も考慮する。
2OA 機器による熱負荷は、顕熱である。
3構造体の空気層は、熱通過率に影響を与えない。正答
4窓ガラス面からの熱負荷は、ブラインドの有無を考慮する。【
No.10
定風量単一ダクト方式のユニット形空気調和機を制御するために必要な自動制御機器のうち、関係のないものはどれか。
1電動三方弁
2フロートスイッチ正答
3温度調節器
4湿度調節器【

各問の詳しい解説・類題・忘却タイミングに合わせた再出題は、アプリ「2級管工事施工 過去問SRS」で。過去問を“眺める”のでなく間隔反復(SRS)で定着させ、合格メーターで現在地を可視化します。

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