資格SRS 過去問×間隔反復
資格SRS社会福祉士 / No.79〜83
福祉・医療・公式過去問

社会福祉士 過去問 No.79〜83

社会福祉士国家試験は18科目群・総得点の約60%が合格基準。出題範囲が広く、間隔反復での定着が効きます。 このページでは公式過去問5問と正答を掲載します。

社会福祉士 過去問SRSで間隔反復学習

公式過去問(No.79〜83)

No.79
遺言に関する次の記述のうち,最も適切なものを1 つ選びなさい。
1成年被後見人は,事理弁識能力が一時回復した時であっても遺言をすることがで
2自筆証書遺言を発見した相続人は,家庭裁判所の検認を請求しなければならない。正答
3公正証書によって遺言をするには,遺言者がその全文を自書しなければならない。
4自筆証書によって遺言をするには,証人2 人以上の立会いがなければならない。
5遺言に相続人の遺留分を侵害する内容がある場合は,その相続人の請求によって
No.80
事例を読んで,Dさんについての後見開始の審判をEさんが申し立てた主 な理由として,最も適切なものを1 つ選びなさい。 〔事 例〕 Dさん(80 歳)は,子のEさんが所有する建物に居住していたが,認知症のため, 現在は指定介護老人福祉施設に入所している。Dさんの年金だけでは施設利用料の 支払いが不足するので,不足分はEさんの預金口座から引き落とされている。施設 で安定した生活を営んでいるものの医師からは白内障の手術を勧められている。近 時,Dさんの弟であるFさんが多額の財産を遺して亡くなり,Dさんは,Dさんの 他の兄弟とともにFさんの財産を相続することとなった。Eさんは,家庭裁判所に 対しDさん
1Dさんの手術についての同意
2Dさんが入所する指定介護老人福祉施設との入所契約の解約
3Dさんが参加するFさんについての遺産分割協議正答
4Dさんが入所前に居住していたEさん所有の建物の売却
5Dさんの利用料不足分を支払っているEさんの預金の払戻し
No.81
事例を読んで,Gさんの成年後見監督人に関する次の記述のうち,最も適 切なものを1 つ選びなさい。 〔事 例〕 知的障害のあるGさん(30 歳)は,兄であるHさんが成年後見人に選任され支援 を受けていた。しかし,数年後にGさんとHさんの関係が悪化したため,成年後見 監督人が選任されることとなった。
1Gさんは,成年後見監督人の選任請求を家庭裁判所に行うことができない。
2Hさんの妻は,Hさんの成年後見監督人になることができる。
3GさんとHさんに利益相反関係が生じた際,成年後見監督人はGさんを代理する
4成年後見監督人は,Hさんが成年後見人を辞任した場合,成年後見人を引き継が
5成年後見監督人は,GさんとHさんの関係がさらに悪化し,Hさんが後見業務を正答
No.82
次のうち,「成年後見関係事件の概況(令和4 年1 月~12 月)」 (最高裁判所 事務総局家庭局)に示された「成年後見人等」に選任された最も多い者として,正し いものを1 つ選びなさい。
1親族
2弁護士
3司法書士正答
4社会福祉士
5市民後見人
No.83
成年被後見人Jさんへの成年後見人による意思決定支援に関する次の記述 のうち,「意思決定支援を踏まえた後見事務のガイドライン」に沿った支援として, 最も適切なものを1 つ選びなさい。
1Jさんには意思決定能力がないものとして支援を行う。
2Jさんが自ら意思決定できるよう,実行可能なあらゆる支援を行う。正答
3一見して不合理にみえる意思決定をJさんが行っていた場合には,意思決定能力
4本人にとって見過ごすことのできない重大な影響を生ずる場合にも,Jさんによ
5やむを得ずJさんの代行決定を行う場合には,成年後見人にとっての最善の利益

各問の詳しい解説・類題・忘却タイミングに合わせた再出題は、アプリ「社会福祉士 過去問SRS」で。過去問を“眺める”のでなく間隔反復(SRS)で定着させ、合格メーターで現在地を可視化します。

1
公式過去問で解く実際の国家試験・検定の公式問題と正答。
2
間隔反復で再出題間違えた問題を忘却曲線に沿って自動再出題。
3
合格メーターで可視化分野別の到達度から合格可能性を表示。
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