資格SRS 過去問×間隔反復
資格SRS2級造園施工管理 / No.11〜20
建設・施工管理・公式過去問

2級造園施工管理 過去問 No.11〜20

2級造園施工管理技術検定 第一次検定。造園学・土壌・植栽・施工管理法など。 このページでは公式過去問10問と正答を掲載します。

2級造園施工 過去問SRSで間隔反復学習

公式過去問(No.11〜20)

No.11
植物の施肥に関する記述のうち,適当でないものはどれか。
1元肥は,樹木の生育に要する養分を植栽時,移植時や休眠期に施すもので,一般に遅効性肥料が用いられる。
2お礼肥は,花木類や果実類の開花・結実した後に,消耗した樹勢を回復させるために施すもので,一般に速効性肥料が用いられる。
3窒素肥料として用いられる硫安(硫酸アンモニア)は,土をアルカリ性にする働きがある。正答
4肥料の葉面散布は,根に障害がある場合や,移植時に根の活着を早める場合などに行うことがある。
No.12
秋期に剪定を行っても,翌年の開花に大きな支障がでない花木の組合せとして,適当なものはどれか。
1ジンチョウゲ,ドウダンツツジ
2アジサイ,ハクモクレン
3キンモクセイ,サルスベリ正答
4サツキツツジ,ハナミズキ
No.13
下図に示す張芝方法の名称として,適当なものはどれか。
1互の目張り
2目地張り正答
3市松張り
4筋張り― 5 ―
No.14
園路整備における「作業の内容」とその際に使用する「建設機械」の組合せとして,適当でないものはどれか。 (作業の内容) (建設機械)
1路床の掘削 バックホウ
2路床の整形 モーターグレーダ
3路盤材の締固め タイヤローラ
4アスファルト混合物の敷均し トラクタショベル正答
No.15
運動施設に関する記述のうち,適当でないものはどれか。
1野球場の外野の排水勾配を,塁線から外周に向かってとった。
2硬式テニスコートの排水勾配を,一方のサイドラインから他方のサイドラインへ横方向にとった。
3陸上競技場のフィールドの排水勾配を,フィールドの中心から周辺に向かって均等にとった。
4陸上競技場のトラックの排水勾配を,走る方向への下りの傾斜で 100 分の1 となるようにした。正答
No.16
遊具の設置に関する次の記述の(A),(B)に当てはまる数値の組合せとして,適当なものはどれか。すべり台を設置するにあたり,着地面から減速部の終端上端部までの高さを(A)mm とした。一方向ぶらんこを設置するにあたり,着座部底面の最下点から着地面までの間隔(スイングクリアランス)を(B)mm とした。 (A) (B)
1250 250
2250 400正答
3400 250
4400 400― 6 ―
No.17
7,200 m の盛土(締固め土量)をする場合,現地に運搬すべき土量(ほぐし土量)として,正しいものはどれか。ただし,土量変化率は,L = 1.2,C = 0.9 とする。
15,400 m
28,000 m
38,640 m
49,600 m正答
No.18
コンクリートに関する記述のうち,適当でないものはどれか。
1スランプとは,フレッシュコンクリートの軟らかさの程度を示す指標の一つである。
2ブリーディングとは,フレッシュコンクリートの打設後,練混ぜ水の一部が遊離し,コンクリート表面に上昇する現象のことである。
3コンクリートの強度は,一般に材齢 28 日における圧縮強度を基準とする。
4鉄筋コンクリートは,コンクリートと鉄筋が一体となった複合材料であり,引張りに対してはコンクリートが,圧縮に対しては鉄筋が抵抗する。― 7 ―正答
No.19
下図に示す練積みによるブロック積擁壁の(A),(B)の名称の組合せとして,適当なものはどれか。 (A) (B)
1胴込め材 均しコンクリート
2胴込め材 基礎コンクリート
3裏込め材 均しコンクリート
4裏込め材 基礎コンクリート― 8 ―正答
No.20
屋根の「形状」とその「名称」の組合せとして,適当でないものはどれか。 (形状) (名称)
1入母屋屋根正答
2方形屋根
3越屋根
4切妻屋根

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