建設・施工管理・公式過去問
2級造園施工管理 過去問 No.21〜30
2級造園施工管理技術検定 第一次検定。造園学・土壌・植栽・施工管理法など。 このページでは公式過去問10問と正答を掲載します。
公式過去問(No.21〜30)
No.21
電気設備設計図に用いられる一般的な「記号」とその「名称」の組合せとして,適当でないものはどれか。 (記号) (名称)
1受電点正答
2スピーカ
3埋設標(地中線・コンクリート製)
4屋外灯― 9 ―
No.22
給水工事に関する記述のうち,適当でないものはどれか。
1給水管の埋戻しの際,良質な土砂を用い,沈下等が発生しないようにタンパで十分に締め固めた。
2凍結のおそれがある場所で,凍結深度より深く給水管を布設した。
3給水管を他の埋設管と近接して布設する際,間隔を 20 cm とした。正答
4電食のおそれがある場所に,硬質ポリ塩化ビニル管の給水管を布設した。
No.23
「公共工事標準請負契約約款」に関する記述のうち,適当でないものはどれか。
1受注者は,工事材料の品質について設計図書に明示されていない場合,上等の品質を有するものを使用しなければならない。正答
2監督員は,支給材料又は貸与品の引渡しに当たっては,受注者の立会いの上,発注者の負担において,当該支給材料又は貸与品を検査しなければならない。
3受注者は,工事の施工に当たり,設計図書に誤りがあることを発見したときは,直ちに監督員に通知しなければならない。
4発注者又は受注者は,特別な要因により工期内に主要な工事材料の国内における価格に著しい変動を生じ,請負代金額が不適当となったときは,請負代金額の変更を請求することができる。
No.24
施工計画に関する記述のうち,適当でないものはどれか。
1仮設備計画には,仮設備の設置と維持に加え,撤去と跡片付けについての計画も含まれる。
2労務計画には,作業員の安全管理活動についての計画が含まれる。正答
3資材計画には,材料の必要数量,納期,調達先と調達価格についての計画が含まれる。
4環境保全計画には,工事用車両による沿道障害の防止対策が含まれる。― 10 ―
No.25
人力による床掘り作業に関する次の(イ),(ロ)の記述について,5 日間以内に完了することが「可能」,または「不可能」の組合せとして,正しいものはどれか。ただし,歩掛は,10 m 当たり4 人・日とする。(イ) 床掘量 23 m を2 人で施工する。(ロ) 床掘量 39 m を3 人で施工する。 (イ) (ロ)
1可能 可能
2可能 不可能正答
3不可能 可能
4不可能 不可能
No.26
経済的な工程計画を作成する場合の一般的な留意事項に関する記述のうち,適当なものはどれか。
1工期内の作業可能日の算定に当たっては,工期の暦日の日数から,定休日,天候その他に基づく作業不能日数を差し引いて推定すること。正答
2施工用機械設備や工具を反復使用するとともに,施工の段取り待ちなどの時間的余裕をできるだけ確保すること。
3工事の採算性を考え,作業員,資材などを大量に投入し,工期を最大限短くするような工程計画とすること。
4手持ち資材の確保状況などに左右されず,発注者が設定した工期を最適工期と捉えた工程計画とすること。― 11 ―
No.27
下図に示すネットワーク式工程表で表される工事において,Cの作業日数を短縮して6 日にした場合,全体工期は何日短縮されるか。ただし,図中のイベント間のA~Eは作業内容を,日数は作業日数を表す。
10 日
21 日正答
32 日
43 日
No.28
「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」の用語に関する次の記述の(A),(B)に当てはまる語句の組合せとして,適当なものはどれか。「枝張とは,四方面に伸長した枝の幅をいう。測定方向により幅に長短がある場合は,(A)とする。幹周とは,幹の周長をいい,根鉢の上端より(B)m 上がりの位置を測定する。」 (A) (B)
1最長の値 1.2
2最長の値 1.5
3最長と最短の平均値 1.2正答
4最長と最短の平均値 1.5― 12 ―
No.29
下表は「工種」,「品質特性」,「試験方法」の組合せを示したものである。表の(A)~(C)に当てはまる語句の組合せとして,適当なものはどれか。工種品質特性試験方法(イ)(A)圧縮強度圧縮強度試験(ロ)アスファルト舗装工(B)ふるい分け試験(ハ)土工自然含水比(C) (A) (B) (C)
1コンクリート工 粒度 含水比試験正答
2路盤工 密度 含水比試験
3コンクリート工 密度 透水試験
4路盤工 粒度 透水試験
No.30
建設工事の事故発生時に適切な初動措置を行うために,一般的に工事現場で講じておくべき措置に関する次の(イ),(ロ)の記述について,正しいものは「正」,誤っているものは「誤」として,適当な組合せはどれか。(イ) 産業医を選任し,労働者の健康管理を行わせること。(ロ) 関係機関との通報方法の相互確認などの体制を平素から明確にしておくこと。 (イ) (ロ)
1正 正
2正 誤
3誤 正正答
4誤 誤― 13 ―
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